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新高圧下測定技術による量子物性開拓

超高圧下の量子相は、ほぼ未踏です。固体の磁気的状態は、数万気圧を超えるとほとんど研究されていません。測定手段がなかったからです。
2024年に創設されたばかりの当研究室では、独自開発の高圧力発生装置と光学・磁気共鳴測定技術を組み合わせ、超高圧力下で誰も見たことのない新電子相の探究を行います。

  • 圧力誘起のエキゾチック超伝導と新奇磁性相、量子スピン液体の探索
  • 固体量子センサ等を用いた光検出高圧下先端測定技術の開発
  • 多種の電子物性測定を可能にする大容積超高圧発生装置の開発